テレセをやってみて思った良い点について

皆さんはテレセという言葉をご存知でしょうか?
テレセとは電話でエッチな会話を楽しむプレイで基本的に電話越しにお互いに自慰行為をする感じです。
私自身はそんなテレセを経験したことがあるのですがそれを踏まえて良い点だと思ったことについて書いてみたいと思います。

テレセの良い点は色々とありますが先ずは何と言っても直接会わなくても出来るという点だと思います。
例えば恋人やパートナーと離れて暮らしていて気軽に会えない場合などでもテレセなら電話さえあればエッチなことをする事ができます。

また電話でエッチな会話を楽しみながらアレコレ想像するのは楽しくもあり普通のエッチとは違った刺激があります。
私自身も今まで恋人やネットで知り合った女性とテレセをした事がありますが思っていたよりも気持ち良かったです。
電話越しに聞こえる相手の喘ぎ声や音がエッチでとにかく興奮しました。

特にネットで知り合った女性とテレセをした時は相手の容姿などをほとんど知らなかったのでより想像しやすかったです。
自分好みの女性が自慰行為をしている姿を想像すると物凄く興奮することができました。

あとはマンネリ解消に役立つという点もテレセの良いところだと思います。
長い間パートナーとエッチしているとややマンネリを感じてしまうものですがテレセで新しい刺激を感じることでそれを解消することができます。
私も恋人とのエッチにマンネリを感じていた時にテレセを始めたらいい具合に解消することができました。
テレセで気持ち良さを感じつつも直接エッチできない分やや欲求不満気味にもなっていたので実際にエッチする時にいつもより積極的で激しくやることができました。

テレセには良い点がたくさんあって体験してみる価値があるのでぜひ一度はやってみてください。

ツーショットダイアルでは早く目当ての女性を見つける事が大事

お相手を見つけてエッチを楽しみたい気分になり、ツーショットダイアルを利用してテレセで楽しみました。
利用をするには料金が発生しますので事前にポイントを購入しなければいけないのですが、クレジットカード、コンビニ決済など様々な支払い方法があります。
プライベートの情報が漏れる事に不安がありましたのでコンビニでの支払いを選択し、支払い後に発行をされるIDを入力して通話の開始になりました。
電話を掛けると待機をしている女性が話し相手になってくれるのですが、ここで一つ注意をしなければいけません。
夜の寂しい時間をテレセで楽しみたいと思い利用したつもりなのですが、相手の女性は一般の女性の場合が多くテレセに応じてくれるとは限らないのです。
普通に話をして時を過したい様子でエッチな話もしてくれませんし、時には一方的に切られてしまう事もありました。
テレセでエッチな雰囲気になりたいので高い料金を払っていますし、普通の話ばかりで1時間、5千円も取られてはポイントを購入した意味もありません。
エッチがしたいので電話をしていますので目標を達する為にチェンジを繰り返し、応じてくれそうでなければ直ぐに切る事にしました。
しばらくすると条件を満たしてくれそうな子を発見したのですが、テレセを求めると直ぐにエッチな雰囲気にさせてくれました。
相手の女性もリードが上手いですし、淫語で淫らな雰囲気を演出してくれて股間を挑発させるテクニックが凄いのです。
悩ましげな声で迫ってきますし、イヤラシイ声と官能を責めてくる雰囲気がありました。
テレセを楽しむにはポイントを購入して楽しむのも方法ですが、女性には当たりハズレがあり必ずしも満足できるとは言い切れません。
ですが良い女性に当たった時には憩いのひと時を楽しむことが出来ると思います。

彼女とのつながりはテレセ
20代のころ付き合っていた彼女とは名古屋と仙台と言う遠距離恋愛をしていました。
かなり距離的にも離れているため会えるのは数か月に一度が精いっぱい、そんなことから会った時にはすごく燃え上がってしまうのです。
わずか数日間の間に一年分の営みをするかの如く、常にくっついている状況、私も彼女もヤリタイ盛りだったのかもしれません。
でも2日3日で悲しい別れは訪れてしまい、駅のホームで見送る彼女は涙ボロボロ、私も必死で涙をこらえますが発車の合図は非情なまでに正確です。
数日間はしっかり引きずってしまいます。
そんな二人の距離を常に感じられていたのが電話、いろいろな話をしながら、ある時思いついたのです。
そう「テレセをしてみよう」と、こちらからそれとなく「おっぱい揉みたい」と言ってみると、彼女は「いいよ、ハイ」「でもどうすればいい」てな感じで要求に応じようとしてきます。
「じゃあ自分で揉んでみ」「どんな感じ」と問うと「うん(吐息まじり)、何か変な気分」と少し興奮気味に応えてくれます。
「じゃあ今度はパンティの中に手を入れて」「こう、こうすればいいの」と私のいいなり、私「もっとでしょ、もっと奥まで」彼女「あっ、ごめんなさい」と進みます。
その時クチャッとした音がわずかに聞こえてきます。
私「今なんか音が聞こえたけど」彼女「イヤン、そんなことない」、電話越しでも顔を赤らめているのが十分伝わってきてしまいます。
「もっと音聞かせて、さあ」とたたみかけていくと、彼女の音はクチャからグチャっと変化そのうちチャプチャプと溢れ出んばかりの愛液の音が耳元でこだましてくるではありませんか。
私は「もう我慢できない、出そう、出していいよね」と伝えると彼女も「ワタシも、ネッ、一緒にイコ、中に出していいから」と電話口で互いに絶叫しながら絶頂へと達したのです。
これ依頼、私と彼女の間ではテレセが欠かせなくなりました。

問い合わせ電話がいつの間にかテレセへ
私の趣味はオイルマッサージ店巡り、とはいってもよくみられるようなありきたりなセクシー路線のメンズエステではありません。
どちらかと言えば熟女の方が個人で営んでいるようなお店です。
最近は中々見つかりにくくなっていますが、いろいろ探していくうちにそれなりに気になるところが見つかります。
私の住むエリアだけでなく、県外も対象にしており休日を利用してマッサージを受けるためだけに片道5時間費やし出向いたことも楽しい思い出です。
でもこういったお店の醍醐味のひとつが問い合わせ電話、マッサージの内容やあんなことこんなことを紳士的に質問します。
お店によって反応はいろいろ、きつい言い回しでまくし立ててきたり、質問だけならお断りと相手にしてくれないなどです。
でも中には丁寧に説明してくれたり、面倒くさそうですがキッチリ答えてくれるところもあるのです。
この前など「足の付け根などもマッサージ可能ですか」と問うてみると「ハイ、大丈夫ですよ」「重要な箇所なんでしっかりさせてもらいます」となんかいい感じです。
もう少し踏み込み「勃起しても大丈夫ですか」とドキドキしながら行ってみたら「んふっ、ハイッ、そうなる方いらっしゃいますので全然オーケーです」「それと、脚の付け根の場合、わたくしの手がお客様の男性器に触れるかもしれないですけど、逆に大丈夫ですか」との逆質問です。
「アッ嬉しいです」とうわずった声で返す私、思わず「勃起しちゃいました」と返すと「アラッ、ダメよ、マッサージまでお預け」と向こうもノリノリ、さらに私も乗ってきたので「あのパンティは今どんなの穿いてますか」、「もうッ、黒のTバック、少し小さいんで食い込んで困っちゃう」となんかテレセの雰囲気となってきます。
でもここでタイムアップ、お店の予約時間が迫ってきたようで、ここで終了となりました。
気付いたらパンツの中がガマン汁でベトベトでした。

テレセと想像力の関連性と重要性
現代の男女はカメラ通話を通じて顔を見合わせて話したり、お互いの部屋の様子や服装などを認識しながら会話をしたり、盛り上がればカメラを通じてHなことまで進むこともあるかと思いますが、昔から続く手法として今でもファンが居るのがテレセです。
特に普段から妄想を多くしている男女にとってはカメラという現実を見せられるものよりも捗ったり、興奮できる手法がテレセなのです。

テレセが盛り上がるかどうかはお互いの想像力にかかっていると言っても過言ではありません。
相手の状況を少しずつ聞くことで頭の中で相手の姿や様子を想像し、組み上げていって作り上げていき、Hなところまで進めれば相手が現実にどうなっていようと自分の中で多少都合の良い想像をしてもいいですし、誇張したり嘘でもいいので自分が興奮できる映像を作り出していけばより楽しんでいけるはずです。

先程は妄想を多くする男女に向いていると言いましたが、普段からあれこれと想像を膨らませている人なら通話による情報がたとえ少なくても自分なりに相手のHな姿を大きく膨らませることができたり、自分が興奮できるポイントをいくつも作り出せるのでテレセを楽しみやすいということです。

想像というものは無限の可能性を秘めています。
答えというものもなければ正解もありませんし、すべては自分次第でどこまでも広がっていくものです。
リアルで会ったことがない女性がテレセの相手なら想像でどんな感じにしようと自由ですし、リアルで会ったことがある女性とテレセをするなら姿を知っている分、その姿を参考に自分の中で好きなだけエロくしてしまえばいいんです。

想像部分は誰にも止める権利はないですし、自分勝手に想像できる自由があるというのはビジョンが明確なカメラ通話にはなく、情報が限られるテレセにはある大きな魅力といってもいいでしょう。

小道具でテンションUP
テレフォンセックス(通称テレセ)を十二分に楽しみたいのであれば、小道具を用意しましょう。
特定のシチュエーションでプレイをする場合は、一般的な玩具に加え場面に合った小道具も導入すると、なお盛り上がります。
例えば『学校』というシチュエーションでテレフォンセックスを楽しむ場合。
教師役はスーツ、生徒役は制服を身に付けると、それだけで興奮度が上がります。
ライブチャットでもない限り相手に姿を見てもらうことは出来ませんが、目的はそこではありません。
衣装も含め、テレフォンセックスにおける小道具の役割は『自分の興奮度を上げる』ためにあります。
つまるところ、こうしたプレイは所謂ごっこ遊びなのです。
しかしながら、自分だけ興奮するのは少々勿体ない感じもします。
出来れば相手に、ジッパーを下ろす音や衣擦れの音を電話越しに聞かせましょう。
『いま、何をしているか』を想像させる音を与えることで、相手は興奮を覚えます。
熱い吐息も交えると、完璧です。
なおテレフォンセックスのサービスを提供するサイトによっては、コスプレ写真を提供してもらえるところもあります。
有償サービスになりますが、気になる相手が見つかった際にはご検討下さい。

テレフォンセックスだからこそ雰囲気が重要
テレフォンセックス(通称テレセ)を楽しむためのポイントは、雰囲気です。
会話がたどたどしくても、雰囲気がしっかりしていれば十分に興奮を得られます。
逆に、会話はしっかりしていても雰囲気がなければ、興奮は得られません。

雰囲気をつくる為には、起承転結が大切です。
会話で緊張をほぐしつつ、お互いにボディタッチを楽しみ、徐々に大切なところに手を伸ばしていく。
セックスにおける興奮は、こうした過程から生まれます。

実際のセックスでも、いきなり押し倒し~挿入はしませんよね。
仮にしたところで、男女ともに興奮を得ることは出来ません。
それはセックスではなく、ただの肉のぶつかり合いです。

とはいえ有料サービスを利用する場合には、あまり長々と会話するわけにいきません。
この場合は通話を始める前に、自己紹介×分・前戯×分・本番×分程度という具合に大まかな予定を立てておき、長電話を防止しましょう。

初心者をはじめ「進行のペースが掴めない」「会話の切り出し方がわからない」という人は、上級者にリードしてもらい経験を積みましょう。
もしくは、無料サービスでひたすら場数を熟しましょう。
もちろん、楽しみながら学習することが大切です。